2017
02.08

糖尿病になってしまう生活習慣はどんな事?怖い生活習慣病の糖尿病は血糖値が鍵

糖尿病について

糖尿病はとても怖い生活習慣病です。一度糖尿病になると治らないまさに不治の病と言えるのです。糖尿病を改善するには様々な生活に制限がかかってしまいます。

また、糖尿病から来る合併症も非常に怖い物です。糖尿病になる生活習慣を理解し、糖尿病にならない様に注意しましょう。

糖尿病ってどんな病気

糖尿病になぜなってしまうのか、これは血糖値が鍵です。血液中のブドウ糖の濃さを血糖値と言い、これが高いと良く無い事です。

血糖値を下げる働きをするのがインスリンです。しかし血糖値が常に高い状態ですとインスリンを分泌する力が弱まってしまいます。

血糖値を正常に下げる事が出来ない状態が続くのが糖尿病なのです。

糖尿病になる原因

糖尿病になる原因はいくつかあります。生まれつきになる事や、遺伝で糖尿病になりやすい体質の人もいます。しかし生活習慣が原因で糖尿病になる人が多く存在するのです。

血糖値が上がりやすい生活習慣をしていると、糖尿病になります。カロリーの摂りすぎや、甘い物を摂りすぎ。砂糖じゃなくても消化吸収すれば体の中で糖になる物も血糖値が上がってしまいます。

炭水化物やお酒等が体内で糖になる物です。肥満もインスリンの分泌が減ってしまう原因になるので糖尿病になる確率は高くなります。

間食も血糖値を上げてしまいます。何かを食べると血糖値は上昇します。間食はいつも何かを食べている状態なので、血糖値が上昇している時間が多く長くなってしまうのです。

運動不足やストレスも糖尿病になる原因

運動をすると体内の糖を消費します。体の力を使うのに糖をエネルギーに変換して体を使うのです。しかし体を動かさないと、体内の糖を消費しません。

食べた分だけの糖が体内に溜まってしまうのです。ストレスは新陳代謝を低下させてしまいます。新陳代謝が活発ですと、体内の糖を消費してカロリーを使うのです。

しかし新陳代謝が低下している状態ですと、糖も消費しません。またストレスを発散させる為に暴飲暴食をしてしまう事もあります。

新陳代謝が低下している時に暴飲暴食をしては血糖値は上がってしまうでしょう。怖い生活習慣病である糖尿病の原因は色々あります。

生活を見直す事で予防する事も出来るのです。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。