2017
01.19

食事で生活習慣病を予防するにはどうしたらよいのだろう?食事内容に気を付けて、生活習慣病予防しよう

予防について

日常生活の積み重ねが影響を与える生活習慣病を予防する上では、食生活への気遣いが不可欠です。なるべく規則正しい時間帯で、栄養バランスの整った食事を摂取するようにすることで、健康を維持し、生活習慣病の予防をしましょう。

日本で古くから親しまれてきた一汁三菜を基本とする食事は、幅広い食材から豊富な栄養を摂取できて、おすすめです。食生活の欧米化と共に増えてきたとも言われる生活習慣病にならないためには、和食の良さを見直してみるといいですよ。

カロリーや脂質、糖質を控えるには、まず食材の選び方に気を配ることが大切です。体を作るもとになるたんぱく質は、毎日必要量をしっかり摂取したい栄養素です。

たんぱく質の摂取にあたっては、肉類や魚類の動物性の食品だけでなく、豆類などの植物性の食品を積極的に摂取するように心がけて下さい。

和食には、豆腐や油揚げ、味噌といった大豆製品を使ったメニューが豊富です。小鉢として添えやすい発酵食品の納豆や、ドリンクで味わえる豆乳もおすすめですよ。

豆腐は、冷奴や味噌汁に使うのが定番ですが、片栗粉や小麦粉をまぶして焼けば、豆腐ステーキとして主菜で味わうこともできます。

アレンジのしやすい豆製品を活用して、食卓をより豊かにし、美味しく楽しく生活習慣予防をしましょう。主食の米は、白米ではなく玄米や胚芽米、雑穀米を選ぶと、ビタミンや食物繊維が効率よく摂取できます。

白米と比べて固めなので、しっかり噛んで食べる習慣が付き、食べ過ぎを防げるという意味でもおすすめです。副菜に活躍する野菜は、旬の野菜を選ぶと、栄養価が高いので、旬の食材を生かして献立を考えるようにしましょう。

また、白菜や大根などの淡色野菜と、かぼちゃや人参、ほうれん草といった緑黄色野菜のバランスを考えて摂取することも大切です。

毎食きちんとした食事を作ろうとすると、時間とエネルギーが掛かります。作り置きのおかずを時間にゆとりがある時に用意しておいたり、中食のお惣菜をプラスしたり、と工夫をしながら食事を整えるようにしましょう。

自分の生活スタイルに合った無理のない方法が見つかると、継続しやすくなります。食事の栄養バランスを整えることは、食事の彩りを美しくにもつながります。

ヘルシーで、見た目にも優れた食事を適量を守って味わうことで、生活習慣病をしっかり予防して、健康な暮らしを実現して下さいね。

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