2017
02.16

肥満でなる生活習慣病で一番厄介なのは何?肥満が原因の生活習慣病で一番怖いのは糖尿病

糖尿病について

肥満と生活習慣病は切っても切り離せない関係です。肥満は様々な生活習慣病の元となり、歳を取ればとる程悪い事となるのです。

特に糖尿病は、生活習慣病の中でも非常に怖い病気です。日本人は肥満になると生活習慣病になりやすい体質です。いつまでも健康でいる為には肥満にならない様にしないといけません。

合併症が怖い糖尿病

肥満から来る生活習慣病と言えば代表的なのが糖尿病です。一度糖尿病になれば改善する事は出来ても治す事は出来ません。厳しい食事制限や運動をしないといけなくなります。

毎日薬を服用したり、重度の糖尿病の人はインスリンを注射しないといけなくなります。

糖尿病の合併症ってどんな物があるのか

糖尿病から来る合併症は様々あります。失明や肝臓が悪くなる事から来る透析、神経障害が悪化すると足を切断する事になります。

どれも怖い物ばかりなので絶対に避けたい事です。特に病気による失明は、糖尿病が原因の合併症に多く見られるのです。

最悪の場合は足を切断する神経障害

神経障害により足を切断する事も、非常に大変な事です。神経障害の初期症状は、両足にしびれやセロハンテープを張った様な感じがします。

体の末端である足に血液が巡りにくくなり、神経が鈍くなってしまいます。そのせいで痛みを感じる事が無く、傷や怪我をしても気が付かないのです。

その結果、怪我を放置してしまい傷口から足が腐ってしまうのです。

どうすれば糖尿病を改善出来るのか

糖尿病は一度患ったら治る事はありません。しかしきちんと生活習慣を改善すれば、糖尿病は改善する事は出来るのです。悪化させなければ、特に心配する事はありません。

食事制限と、定められた運動をすれば糖尿病が悪化する事は無いでしょう。毎日の運動は、ウォーキングがお勧めです。何時でも何処でも場所を取らずに出来るし費用もかかりません。

簡単に誰にでも出来るし、全身を使う有酸素運動なのです。日本人は、インスリンの分泌が少ないので糖尿病になりやすい体質なのです。

肥満になると、インスリンが分泌しなくなってしまいます。年齢を重ねるとダイエットがしにくくなるので若い内にダイエットをしましょう。

そしていつまでも健康を維持する事が長生きの秘訣なのです。

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