2017
02.12

肥満だと生活習慣病になりやすいの?肥満は様々な生活習慣病になる原因

肥満について

生活習慣病になる人は、大体が肥満体形の人です。それにお酒やたばこも加えるとさらに生活習慣病になりやすくなるでしょう。

若い内から健康の事を考えて生活しないと、早い内から大変な事になります。肥満から来る生活習慣病を知り、早めの対策を取る事が大事なのです。

肥満は高血圧の原因になる

肥満の人は、通常体形の人と比べると高血圧になりやすい傾向にあります。大体が、通常の人の3倍位の確率で高血圧になるのです。

その原因は、まず食事量です。肥満の人は沢山食べる人が多いのです。食事がいくら薄味にしても、量を食べれば当然塩分の摂取量は増えてしまいます。

高血圧の原因は、塩分の摂りすぎは有名です。トータルで塩分が増えるので、血圧も上がってしまうのです。また、体の体積が増えるせいで心臓から体の隅々まで血液を送る事が大変になります。

大きな体に血液を送るのですから、普通の人以上に心臓は働かないといけなくなるのです。それも高血圧の原因なのです。

糖尿病は怖い病気

肥満と言えば糖尿病も忘れてはいけません。日本人は元々粗食なので、ちょっと肥満になった程度でも糖尿病になる事もあります。

カロリーの摂りすぎと運動不足が糖尿病の主な原因の一つです。糖尿病は合併症が非常に怖い病気です。足を切断する事になったり失明したり、また透析になる事もあります。

どれを取っても生活が困難になる重大な事です。また、厳しい食事制限を課せられるのでグルメな人にはとても辛い事です。お酒は糖質なので飲む事も許されません。

食事は人生の楽しみですから、これを制限されるのは大変な事なのです。

ひざの痛みや腰痛も肥満から来る生活習慣病

ひざの痛みや腰痛も、肥満が原因の生活習慣病なのです。体が重いので、体を支えるひざの関節や腰にとても負担をかけてしまいます。

若い内はそれでも筋力がありますから耐える事が出来ます。しかし歳を取れば筋力も衰えてしまいます。衰えた筋力では、肥満の体を支える事は出来ません。

支え切れない重い体がひざや腰に負担を与え、ひざの痛みや腰痛になるのです。肥満は他にも様々な生活習慣病の原因となります。

いつまでも健康でいる為には、ダイエットをして肥満から抜け出すのが一番なのです。

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