2017
01.23

生活習慣病の原因はどういったものがあるのでしょうか?生活習慣病の原因とは?

原因について

現代人に多くみられる生活習慣病はその名前にもあるように、毎日の生活での習慣の積み重ねによって引き起こされる病気です。

そのため中高年に多い印象がありますが、最近では食の欧米化やストレス社会によって若いひとでも生活習慣病になってしまうケースもあります。

そんな生活習慣病の原因はどういったものがあるのでしょうか。

不規則な生活や食生活の乱れ

現代人は仕事中心の生活を送っているためか、夜遅くまで仕事をしたりといった不規則な生活を送る人が多くいます。睡眠不足は疲れを蓄積してしまいます。

また食生活では朝昼夜関係なくおながが空いたときに食べたり夜遅くに食べたり、肉中心で魚や野菜をあまり食べなかったりします。

これは肥満や肥質異常症の原因となります。

ストレスや飲酒、喫煙

現代人は仕事や人間関係でストレスがたまっている人が多く、それを発散するために過剰に飲酒をしたり喫煙をする傾向があります。

たしなむ程度であれば問題ありませんが、過剰に摂取してしまうと糖尿病や高血圧や消化器系のがんの原因となってしまうので注意しなければなりません。

またタバコは生活習慣病だけでなくがんを引き起こすリスクが高いので、最近では禁煙活動が積極的に行われています。

運動不足

最近は交通手段も発達してきましたし、車を持っている人も増えたので少しの距離でも自分で歩かない人が多くいます。普段は仕事をしているので運動する時間はないし、休みの日にわざわざ運動するのもしんどいと思う人が多いです。

でもそうなると生活のなかで運動することがなくなってしまいます。またストレス発散するのに運動やをしないで食べることで発散する人も多いです。

運動不足によって肥満になったり、糖尿病や動脈硬化の原因となってしまいます。

遺伝

生活習慣病の糖尿病や高血圧などには遺伝的要因も含まれています。直系にそうした傾向があることを知っておけば、普段の生活で意識的に予防することができます。

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